Harvey Thompson & Chris Collins
new CD "Twilight" 発売
ハービー トンプソン
ジャズ・ヴォーカリスト
アメリカ合衆国ミシガン・デトロイト出身。 少年時代にゴスペルを歌うことがきっかけで音楽の道に入る。スイスで行われたデトロイトモントルージャズフェスティバルに出演ロン・ミルナー制作のミュージカル“クラックステッピング”のレビューで熱狂的な評を得て、WEMUラジオ・ベストボーカリストに選ばれる。デトロイトNBC主催“スーパー・シンガー”のオープニングに出演、最初の恒例となる。 伝説的なサックス奏者ジョー・ヘンダーソンと共演。ベニー・グリーン・トリオと共演(スペイン・マドリッド)。ニューヨークの著名なナイトクラブ“ターバン・オン・ザ・グリーン”ではドロシー・ドナガンと共演。ジャズ・キャバレー・ピアニストであり、シンガーとしても華々しい名声を博したジョー・トンプソンと共演。また、ジョー・トンプソンとのユニット「Detroit Jazz Jewels」がエミー賞でノミネートされた。 数々の名プレーヤーと共演をはたした彼は、1995年、ファーストアルバム“JAZZ IS ANYTHING YOU WANT IT TO BE”を発表。ヴォーカリストとしての名声を確立させた。またプロデュースの才能も開花し「編曲の精巧さ、粋な呼吸のレパートリー、溢れるばかりの演奏によって、ハービー.トンプソンは、リーダーとして並ならない繊細さで音楽的完成度を達した」とシカゴ・トリビューン誌に評された。ジャズがどんなに偉大なものであるかを示し、その名声を不動のものとした。 2002年、トンプソンは自身の音楽性をより追及するために来日。それまでのキャリアはさておき、ゼロからのスタートをきった。様々なライブ、ジャズ・フェスティバルへの出演はもちろん、アメリカのみならず日本、アジアへと活動の場を拡げ、日本の古典的な芸能や楽器とのコラボレーションなど音楽を通して文化交流にもチャレンジしている2004年タイ・ジャズ・フェスティバルの出演や、“タイ国政府観光庁のキャンペーンソングを歌ったことで、2005年のTSUNAMIチャリティ・コンサ−トに参加。地域貢献にも積極的に参加し、音楽を通したボランティア活動を行っている。 デトロイトと日本との交流にも尽力する等、2004年3月MOTOR CITY MUSIC誌では「デトロイトの音楽業界の発展」という歴史を作った300人の中にトンプソンが選ばれその活躍を評価された。
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